施術の流れ


アートメイクをする際に最初にカウンセリングをして内容に納得できたら、要望を聞きながら最適なデザインを提案してから麻酔をしていきます。アートメイクをする際の麻酔は多くのクリニックで麻酔クリームを使います。アートメイクの施術であれば麻酔クリームで問題なく痛みを感じることなく施術を受けることができます。

目元麻酔をしたら実際にアートメイクの施術に入っていきます。麻酔をしているので直接皮膚に薬剤の染色を入れていっても痛みを感じることはありません。自分の要望に応じて好みの形や色にしっかり調整をしてくれます。またアイラインの施術をするときに、その人の瞳の色にも合わせてしっかりと着色してくれます。

施術が終わったら腫れや炎症を抑えるために施術をした箇所をクールダウンさせます。個人差がありますがどうしても赤みや腫れが出てしまうことがあるので、そこが炎症しないためにもしっかりと施術をした箇所を冷やして軟膏を塗って予防します。

施術は1回だけでなく、要望に応じて2回目の施術も必要になってきます。1回目から2週間から1ヶ月後にデザインを再確認してから、さらに着色をさせるために1回目と同様の施術をすることで、さらにはっきりとくっきりとアートメイクを施すことができます。